Think Ecology--Archives

2001年04月のタイトル一覧

04月10日:新入生オリエンテーション
04月13日:温暖化に関する国際交渉
04月17日:日記システム
04月24日:ハードディスク
04月25日:新しい首相

2001年04月10日

新入生オリエンテーション

新入生オリエンテーション企画というものを開催した。
今年から2種類のものが増えたのだが、なぜか両方とも仕事が回って来てしまった。
巡り合わせというものはあるものだなあ、なんて思った。

今年の企画は1日目が防犯関係の指導(ビデオとお話し)で、2日目が学内オリエンテー
リングだった。
2日目は、学内を走り回って、問題がないのか見て回ったのでとても疲れた。
まあ、雨が降らなかったので良かったのだが。
新入生には7人〜8人程度のグループで動いてもらったが、全員が友達になるには微妙
に多いようだ。
5人くらいが最適な印象を受けた。

とりあえず、学生が楽しんでくれていたようなので、良かったと思う。
来年は、、、両方とも外れることを願いたい。
ふう。

2001年04月13日

温暖化に関する国際交渉

タイトルのような感じで一般の人に話をした。
聴衆は20人くらいだったのだが、まったく理解してもらえなかった。
あまり認めたくないが、話が下手だったようだ。

今回はいつもと違って、次回のCOP6 Part2のテーマについて話したので、内容が少し
高度になっていた。
で、それを簡単に話そうとして、逆に難しくなって、僕自身わけが分からなくなった。

しかし、よくよく考えてみると、温暖化の交渉、現状では一般の人には全く理解できな
いんじゃないだろうか。
そう思ってしまうぐらいに難しい段階に来ていると思う。
もう少し時間があれば、ましな話ができたと思うが、1時間でやれ、といわれると非常
に難しい。
なんていうか、問題が微妙なだけにいい加減に話してもまったくわからないし、正確に
話そうとすると時間が全くない。
ジレンマに陥るのだが、その辺、サポートしてくださった、H氏は非常に話が上手。

あー、こうやって話せばいいのか。
と、納得しながら、聞き入ってしまった。
それでも、7月までに鹿児島でも連続勉強会のようなものをやりたいなーと思う次第で
す。

2001年04月17日

日記システム

日記を付け初めてそろそろ1年が経つ。
週1回も厳しいぐらいしかつけてないので、内容は非常に薄いがまあ、良く続いたもん
だと思う。
この辺で、少し、日記システムの話をしておこうかな、と思う。
というのは、今、日記システムを変えようと思っているから。

今使っているのは、WebDiarioというもので、gyoという人が作ったシステム。
同じ人が、僕がWindows上で使っているメーラーのkamailというものも作っているので
、僕は彼のソフトの愛用者といえる。
メーラーの話はいずれまたするとして、日記システムだが、実は僕の使っている
WebDiario、非常にマイナーな存在だ。
僕はデフォルトの色合いがなんとなく気に入って使っているが、一年使ってみて、欲し
い機能が出て来た。
それが、システムを変える理由だ。

僕が考える日記システムで欲しい機能は、次のようなもの。
1:最新の日記(x日分)を表示する機能。
2:検索
3:xml対応(後で再利用できるように)
4:メールで新規登録
(おまけで)5:更新したら登録者に通知

このうち、4は特に重要で、暇なときに日記を書いて送信すれば勝手に日記ページが更
新されるというのは非常に便利な機能だ。
これがあれば、下手すれば携帯からでも日記の更新ができる。
(もっとも、それで書くような短い日記、読みたい人がいるのかわからないが)

ちなみに、5のような更新されたら読者にメールで通知するような機能があれば、喜ぶ人も多いと
思う。
ここで通知されるのは、タイトルと最初の数行だけで、詳しくはサイトで見てくれ、と
いうものでもいいし、全文送信されても構わない。
最初の数行だけ、というのは英字新聞みたいなイメージになる。英字新聞は、トップペ
ージを見れば主な記事とその始めの部分だけ読めるのでとても便利だ。
僕の日記に関しては、そこまでして無理矢理読ませる事もないと思うので、5の機能はいらないが。

というわけで、少し日記システムを探してみようと思う。
やっぱ、hnsかなあ。

2001年04月24日

ハードディスク

今日、マシンのハードディスクがいっぱいになった。
とりあえず、別のハードディスクに中身を移動したが、それにしてもよくこんなものが
いっぱいになるものだと思う。
というのは、僕のマシンのハードディスクは12Gのものを使っているからだ。
これを一人で使うと、かなり使いでがあるはずだ、と思っていたが、全然そんなことは
なかったようだ。

昨日、たまたま話していたのだが、僕がはじめて使ったハードディスクは大容量30MBだ
った。
それから比べると、12Gなんて、500倍ものスペースがあるというのに、この状態だ。
正直、驚いてしまう。
その当時から考えると、純粋に増えているといえるものはメーリングリストの過去ログ
だろうか。
確かにかんがえてみれば、メーリングリストのデータは自分で読み切れない程入って来
る。
それがハードディスクにどんどん残っていくのだとしたら、大変なものだろう。
これをデータベースにいれて検索できるようにしたらいいかな、などとおもうわけだが
、実際にはWeb上の検索システムを使ってしまったりして、自分のデータを使うことは
少なかったりもする。
ということは、捨ててしまえばいいという事なのだろうか。。。

それとも、半年もしないうちに、利用すらしなくなるような情報ならそもそも最初から
読む必要すらないのかも知れない。
最近は、ニュース系のMLに加入することはほとんどないから、今送られて来るニュース
系のMLのほとんどが長いこと読んでいるものだ。
そろそろ、情報収集の方法を考えるときなのかなあ、なんて思った。

2001年04月25日

新しい首相

小泉さんが首相になるようだ。
僕としては非常に期待しているし、期待が持てる人だと思う。
小泉さんは、ずっと森首相を支えて来たが、実はそれも好印象で受け止められたのかも
知れないな、と思う。
少なくとも、森さんと小泉さんは同じ派閥であり、派閥から離脱しない限りは森さんを
支える、そんな姿が与えられた仕事はきちんとこなす、という印象を与えたのではない
だろうか。
それまでの小泉さんは、言うことは言うけど、仕事は実際にできるんかなあ?というと
ころが多少あったと思う。それが払拭されて、今回の総裁ということになったのではな
いだろうか。

それはそうと、実は自民党の指示回復と首相公選制は、短期的には両立しない政策だと
思う。
今回の自民党総裁選挙、アメリカの大統領選挙に非常に近いシステムをとっている。
その意味では、実際に首相公選制が導入されたときもこのようなシステムになる可能性
もある。
今回の選挙、事実上の首相公選制といえなくもない。
もし、党員でさえあれば、自ら総裁を選べるのだ。
そして、これまでの慣例から言えば自民党総裁は首相になる。

僕は総裁選を見ていて、自民党に入りたいなーと思った。
そうすれば、自分の手で首相を選べることになる。
こんな機会は他の政党を支援していたのでは得られない。
そうすると、
「自民党に入れば、あなたも首相をえらべます」
とかいうキャッチコピーがあれば、自民党、すごく魅力的ではないだろうか?
実はこのキャッチコピー、自民党独裁への道に限りなく近付いていく方向性を内包して
いる。

一方、首相公選制を導入してしまうと、こんなキャッチコピーは使えなくなる。
たぶん、小泉さんはそれがわかったうえで、公選制を導入しているのだと信じたい。
ちょっと検討して見たら、自民党にとって不利なのでやめました、とは言ってもらいた
くない。
また、今回はその点にも民意があったと見るべきだろうから、逃げることはできないだ
ろう。
郵政3事業の民営化は来年度以降に検討を始めるようなことが書いてあったし。