4月162013

少しずつ福岡な人になってきた

4月1日より、近畿大学産業理工学部経営ビジネス学科に移籍いたしました。

産業理工学部は福岡県飯塚市にありますので、研究室も引越です。
これでついに関西との縁が切れてしまったなあという感慨があります。
といっても、相方について熊本に引越してから3年間は、社会活動にはほとんど参加できず、大学の方も最低限の業務をこなすことで精一杯でした。

この間、やりたいことは山ほどあるのに、動くに動けないという状況が続いてきましたが、新しい職場になり、自宅からもだいぶ近くなりました。
といっても週の半ばは、飯塚に泊まり、週末は家に帰るというあいかわらずの単身赴任生活です。
大阪との違いは、「帰る気になれば2時間ちょいで家に帰れる」ということです。
コストのことももちろんありますが、この時間的な違いは、精神的にかなり余裕があります。

以前は熊本で何かあっても、職場で夜の6時を少しすぎたら、もう新大阪の最終に間に合わないような状況でした。
福岡の場合は(お酒を飲んでない限りは)、何時でも、今から帰ろうと思ってから、二時間と少し後には家に帰られます。
これがいろんな意味で精神的な余裕につながっている気がします。

というわけで、今年は通勤が短くなって浮いた時間を、ソフトウェア開発に向けようと思います。
以前から開発を進めているCalderaNotes、新学期になっていよいよ自分の仕事のために活用する時間が増えてきました。
これを少しずつ改善していって、大学教員が手放せないツールに育てることができたらなあと思います。

環境問題とどう関係するの?と思う人もいるかも知れません。
僕の研究テーマは、環境問題(持続可能な社会づくり)ですが、その世界でコンピュータはやはり欠かせないものです。
じゃあ、どうコンピュータを使えばいいのか?

僕ならこう使う。

そういう提案をすることが、僕のソフトウェア開発の動機です。
CalderaNotesは、ワープロ、表計算、ブラウザ、メールに続く、個人のメモを蓄積することに特化したツールです。
こういうツールがあれば、コンピュータはもっともっと便利なものになる、コンピュータを道具として使える、そう考えています。

4月012013

食へのこだわりは、ほどほどがよさそう

先日、正食協会で食に関する講演をしてきた。
正食協会は、マクロビオティックを推進・普及する団体で、クッキングスクールなどの運営を行っている。

僕は、2006年だと思うけれど、ここの師範科コースを修了していて、いちおう「マクロビの先生」でもある。
けれど、最近はあまりその知識を活かすこともなく、少しずつ緩んでいってしまっている。
講演の後、岡田校長の指図の元で調理されたお弁当をいただいて、そのことを痛感した。
そう、正食協会で教えているレシピで作るご飯はとてもおいしいのだ。
自然食はまずいとか、物足りないとかいう人もいるけれど、正食協会のスクールに体験入学してでも、ここの食べ物を食べてみて欲しい。

というわけで、新年度は玄米をきちんと炊くところから再開していく予定だ。

これだけしっかりしたグループの、指導者層に対する研修の一環として企画されたのが、僕の講演だった。
普段、食について勉強しているのでついつい視野が狭くなるから、少し広い視点から話をして欲しいと頼まれた。
正直、僕が料理を習った先生もいらっしゃっているかも知れないのに、とても恐れ多くて話なんてできないと思っていたが、当日行ってみると、先生方の顔をすっかり忘れてしまっていて、どなたに習ったか忘れてしまっていた。

まあ、そんなわけで緊張も少し解けたところで、話をはじめて2時間の講演だった。
みなさん、かなり熱心に話を聞いて下さって、終わった後も、話しかけて下さる方が何人かいらっしゃった。
(講演の後、話しかけられるのは、話が心に響いたかな?と思えるので、とてもうれしいことです。)

ここで話した内容は、簡単に言えば、「何でもほどほどに」ということだ。

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3月232013

卒業して一人暮らしをする人へ

21日は卒業式でした。
僕にとって、近大経済学部最後の卒業式でもありました。
夜は例年通り、ゼミで打ち上げでした。

最近の学生は節度を守って飲むというか、飲み過ぎることが少ないので、一緒に飲んでても気が楽です。
その、飲み会で学生に聞かれたことが一つあります。

「これから、就職して一人暮らしなんですけど、なにかアドバイスってありますか?」
というものがそれです。
就職に際しての心構えなんかは聞き飽きているから、ちょっと変わった質問でもして、先生と会話してあげようということなのかも知れませんが、意外といい質問だと思います。
僕は大学に入ってから、20年ぐらいは一人暮らしをしていますし、就職してからはかなり忙しい中で自炊してたりもしていました。

「できるだけ自炊すること」というのが、僕のアドバイスなのですが、そのために、「ある程度いい鍋をそろえること」というのを強調しておきました。
鍋はできるだけ分厚くて、ふたもぴったり閉まるものを買っておくと、料理がとても楽です。
野菜を適当に重ねて、一番上にお肉でも載せて、塩をぱらりとふってふたをして弱火でしばらくおいておけば、すごくおいしい蒸し煮ができます。
(肉や魚はなくてもオッケー。むしろその方が野菜のおいしさは分かります。)
いいなべなら、ご飯も炊けます。

では、まずどの鍋を買うのがいいのか、ということであれば、18センチ程度の深めのフライパンをおすすめします。
これにふたをつけてもらえば、たいていの料理はできます。
1000円ぐらいでフライパン買えますけど、ここは少しがんばって、安くても3000円オーバーぐらいのものを買って欲しいところです。
煮込み系の麺類(インスタントラーメンとかね)も一人分ならちょうどいいし、炒め物にもちょうどいいです。
ついでに、鍋物だってちょうど食べきれる大きさです。

いい鍋を買っておけば、料理が楽になるし、できたものもそれなりに美味しくなります。
そうすれば、「今日はめんどくさいなあ」というときに、「とりあえず帰ってちゃちゃっとなにか作るか」という気になります。
ここで「コンビニで何か買おうかな・・・」とかになるのが続くと、だんだん飽きてきて、食生活が楽しくなくなります。
家でのご飯が楽しみではなくなると、家に寄りつかなくなり、生活が乱れるとともにお金もなくなっていく、とそんな図式が頭に浮かびます。
もともと外で遊ぶのが好きならそれでもいいんですけど、家が嫌で・・・というのは、非常に不幸な話です。
家のご飯がおいしくないというの、仕事が忙しくなればなるほど、だんだんストレスになっていきますので、早めに対策をしておきましょう。

もちろん、料理の技術も大事ですが、それはまた別の機会にかければいいですね。

たいした話じゃありませんが、これから一人暮らしをする人に、少しでも参考になればなあと思います。

3月202013

タイも遺伝子組み換え作物が普及しているらしい

3月2日から10日まで、タイ北部に調査に行ってきました。
今回はほとんどチェンライ周辺です。
チェンライの街、最近は山岳民族が作ったコーヒーを出すカフェがすごく増えているような気がします。
しかも、けっこう美味しいです。

僕はラテとかは飲まないので、もっぱらアメリカーノですが、水っぽくなく、苦すぎず、しっかりコクのある味です。
タイ北部では、カチモールという、アラビカ種にロブスタ種をかけあわせて病気に強くした品種(これもアラビカ種に含まれるみたい)を主に利用しているようです。

コーヒーはまあ、いいのですが、それ以外にもトウモロコシの栽培もわりと盛んなようです。
このトウモロコシはやはり大手種苗メーカーが除草剤とセットで販売している遺伝子組み換えの種子のようです。
いつの間にか、遺伝子組み換え作物、普及してしまっていますね。

日本ではTPPと遺伝子組み換え作物の議論を混ぜて、TPP反対の論陣をはっている方がいらっしゃいます。
僕はこの方の話に賛成なんですが、ただ、その前に、遺伝子組み換えの種子が販売されたら買ってしまう農業者のメンタリティの問題もあると思います。

タイでも、遺伝子組み換え作物以前に、野菜が農薬漬けなのだそうです。
チェンライの北部では、山地の冷涼な気候を利用して、キャベツやレタス、葉ものが栽培されているそうですが、これが見ていてつらくなるぐらいの農薬漬けで、栽培している農民は自分では食べないといいます。

野菜に言われるがまま農薬をかけ、すすめられるがままに遺伝子組み換えの種子を購入する。
だって売れるからしょうがないじゃない。
手間が省けるから、それでいいでしょ。
そんな声も聞こえてきそうです。

日本がTPPに参加しようがしまいが、同じようなメンタリティが日本の農業従事者にもあるのだとすれば、遺伝子組み換え作物は日本でもやはり普及するし、大手種苗メーカーの市場支配は進むのだろうと思います。
その証拠に、ほとんどの野菜は、種を採取しても意味のないf1の種を使って作られています。
そして、農業者はそれをおかしいとは思わない。

そう考えると、やはり日本には大手メーカーの供給する遺伝子組み換え作物が普及する土壌があると言わざるを得ません。
TPPに反対するだけではなく、そこのところをしっかりと考えないと、TPPに反対することイコール遺伝子に対する権利を守ることにはならないのだということだけは、認識しておかないといけないと、改めて感じました。

じゃあ、そういう農業者のメンタリティを変えるために、僕らに何ができるのか。
まずは一部の自分で種を採りたい、種が採れる作物でおいしい野菜を作っていきたいと考える農業者を探し、応援する事です。
そういう人、実はけっこう多いと思います。でも、地域のしがらみの中で、発言ができない状況に追い込まれている。

普段の生活では、八百屋やスーパーで、野菜を買うときに、お店の人に、「これ、f1?」と聞いてみるというのはどうでしょうか。
答えが返ってこない気もしますが、彼らが「最近、何人かにそういうこと聞かれたなあ」って気にとめてくれるだけでも効果がありそうです。

ちなみに、TPPで農業を聖域にするという話に関しても、なんか議論がごちゃ混ぜという気もしますが、この話はまた今度。

2月282013

「食からエシカルスタイルを考える」講演をしてきました

26日、大阪市のいきいき地球館で開催された、おおさか市民環境講座2013で講演してきました。
テーマは、「エシカルスタイルのすすめ〜「食」スローフード」でした。

このテーマは、研究者としてというよりは、活動家、あるいは個人として僕が考えてきたことでしたので、少し経済学の話を離れて自由に話をしてきました。
それでも、環境問題を考えるための基本的な軸として、世代間の公平が根底にあることは伝えることができました。

エシカルスタイルは、エシカルコンシューマー=「倫理的な消費者」的な生き方です。
何から何まで倫理的に生きることは少々窮屈な気がしますが、僕の伝えたかったことは、「節度を持って生きること」です。
「売ってるんだから買って何が悪い?」という考え方をする人がけっこういると思うのですが、それは消費者は常に受け身であるという考えに基づいている発想です。
「買わなければ売らなくなる」という事実もあることを考えて、自分なりの指針を持って、それに合わないものは積極的に買わないという選択をすることで変わる世の中もあります。

もう一点、エシカルな食べ方を習慣化することも大事だと考えます。
スーパーで商品を目の前にして、あるいはレストランでメニューを前にして、毎回「これは倫理的だろうか」と考えることは疲れることです。
まずは、基本的な考え方が近いお店やレストランで買い物をするようにすることです。
そうすれば多少、欲望が爆発する日(笑)があっても、全体としては、自然にエシカルな方向性に沿った消費ができるはずです。
そしてそういう店の商品が売れるようになれば、供給者もそういう価値観に沿った商品の開発を進めるようになります。

とまあ、こういう感じの話をしてきました。

そうそう、遺伝子組み換え食品の話もしたんですが、これに関しては、ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)あたりを読んでいただきたいなという感じ。
遺伝子組み替え作物が暴走してしまった世の中で、新たな遺伝子を探し求める遺伝子組み換え企業のエージェントがタイで出会う冒険です。だいぶSFですけど、行き着くところまで行くとこうなるのかなというイメージとか、社会の雰囲気はよく描いています。

2月252013

4月から移籍します

みなさん、こんにちは
坂田です。
3月いっぱいで、大阪を離れ、九州で働くことになりました。

九州では、近畿大学産業理工学部の経営ビジネス学科に所属します。
これから、九州での活動を充実させていこうといろいろ構想中です。
お楽しみに。

大阪での9年間で知り合った方、お世話になった方、たくさんいます。
ほんとうにいい経験ができた9年間でした。
みなさん、ありがとうございました。

ブログを更新する頻度が、最近すごく落ちているのは、この準備というか心の整理にずいぶん時間をとられていたからという気もします。
なにかを書き始めても、つい、9年間を振り返って、感傷的になってしまったりしていました。
でも、まだそれをみなさんに報告するタイミングではないんだった・・・消そう。
とまあ、そんなことの繰り返し。

過去を振り返ることも大切だけど、今やっていることもとても大切なことで、そちらをきっちりと報告していきたいなと思う次第。
3月は2日からタイに行ってきます。

11月222012

やっぱり現地調査は重要

関東地方調査から戻ってきました。
今回は3泊4日です。
とにかく寒かったです。
福島では、磐梯山に雪が積もっていて、「この辺りでは11月になると初雪が降るよ」なんて言われてしまって、改めて気候の違いを感じた次第。
会津若松で立ち寄った居酒屋のおじさんが「会津の歴史は京都と似てる」と言ったことには「???」でしたが・・・

個人的な事情もあり、なかなか現地調査ができなくなっていたのですが、百聞は一見にしかずとはよく言ったものだなと、改めて納得しました。
本で読んでいても、あまり理解できないことが、現地を見て、話を聞くとすっと入ってきます。

ちょうど卒論を指導しているのですが、ほとんどの学生の論文は、中身がうすい。
それは現実を知らないからだと思います。
現実を知ることは人生経験がないとなかなか難しいかも知れませんが、少なくとも、たくさん文献に当たること、現地を訪問すること、などによって補うことができます。

えらい先生になればなるほど、フットワークも軽いものです。
ぜひ現地に行ってもらいたいなあと感じました。

 

11月062012

Androidタブレットを仕事で使う(PDFの利用)

近年、論文の大半がPDFで取得できるようになった。
必要な論文を毎回プリントアウトして持ち運んでいるうちに、気づいたらせっかくメモした論文がどこに行ったか分からないなんてこともなくなりつつある。

最近はできるだけ論文はPDFのまま読んで、ちょこちょことメモをするようにしている。
印刷するのは、よほど計算がめんどうなものや、きっちりと詳細まで読む必要なものだけだ。

特に便利なのは、学生の論文をPDF化して、移動中に読んでコメントを書く事だ。
学生の論文は書きかけのものを指導することになるので、いちいち出力すると紙がもったいないし、すぐに膨大な量になってしまう。
また、私大なのでゼミ生の数も多いから、ほんとうにけっこうな量になる。
12月頃には、一人10枚以上の書きかけの卒論を20人前後持ち歩くことになるので、それだけで200枚だ。(両面で100枚だけど。。。)

というわけで、ノートパソコンやタブレットで作業をしたい!という野望が出てくるのは当然のことだろう。
ノートパソコンでもいいのだけれど、ノートパソコンは仕事をするためには微妙な仕様で、縦が狭い。
紙は通常縦長に使うのだから、ディスプレイも縦に長くあるべきだと思うのだが、それを分かってない人が多くて、画面上部にごてごてとメニューを配置してしまうソフトも多い。

タブレットのばあいは、縦置きに持てば、縦に長いのでその辺の問題がなくなる。
PDFを見るばあいには、この違いがかなり強く効いてきて、タブレットはPDFが見やすいなと感じる。
(特に、10インチ)

じゃあ、タブレットでPDFを見れるとして、メモ等はどうすればいいのだろうか。
iPadやiPhoneはたぶん、Goodreaderあたりが便利そうなんだけど、Androidのばあいはどうなるんだろうか。
気になりながら、今まで放置してきたけれど、今日はちょっと時間があったので、試してみた。

実験の結果、ezPDF Readerという300円ぐらいのソフトとDropboxを組み合わせると、非常に快適なことが分かった。

Dropboxで、論文等を入れたフォルダを開き、読みたいファイルを選択する。
そして出てくる画面(PDFを開くツールを選択する画面)から、ezPDF Readerを選択してファイルを表示させる。
読む際には、適当に画面をダブルタップすると、二段組みのばあいには、一段ずつズームしてくれるし、次ページで次の段に移動もしてくれる。

注釈の方は、注釈メニューを選択すると、「注釈のためにコピーを作成しますか?」と聞かれる。
これは好みだけど、僕はそのファイルに注釈を入れたいのだから、これには「いいえ」と答えて、直接注釈を書き込む。
書き込むと、すぐにDropboxがその変更を検知して、クラウドに注釈の書き込まれたファイルがアップロードされるようだ。

タブレットで注釈を書き込みながら、PCというか、僕のMacbook airで、Dropboxの挙動を眺めていると、数十秒で、書き込まれた注釈がMacのDropboxフォルダにあるPDFに反映されている。

というわけで、なんとなくiPad欲しいなあとか思ってたのだけれど、当面はAndroidタブレットでいいかなという気がしてきた。
(Kindleも予想以上に、日本語の書籍が少ないので電子ペーパーの必要はないかなとちょっと思いはじめている。
むしろ、Kindleでは経済学とか技術系などの書籍も読むので大きめの端末(タブレット)が必要で、日本語は小説や新書がメインになりそうなので、こちらは、Sony Readerがいいかなという流れに傾きつつある。)

11月062012

どのくらい家庭で森林資源を活用すれば森を守れるのか?

簡単に計算してみたところ、日本の森林蓄積、毎年一人当たり0.72立米ずつ増加しているようだ。
現在の森林蓄積が十分な量であると仮定すると、日本に住む人が毎年消費すべき木材の量ということになる。

で、適当に林業白書から数字を拾いながら、現在の消費量を考えてみると、0.72立米どころか、その20%弱しか消費できていない。
今後は、木製品(紙も含めて)の国産化を進めつつ、消費拡大を考える必要がある。

森林資源の消費といってぱっと考えつくのは、薪ストーブやペレットストーブの活用だが、これは、1世帯が1シーズンで4−5立米ぐらいの消費らしい。所有率は1%にも満たないはずだし、これを5%ぐらいまで増加させるのは非常に困難だろう。
また、紙の消費を増やそうというのは、ちょっと抵抗がある。

住宅の木造化・国産材の活用といっても、住宅の長寿命化を合わせて考えるならば、そこまで大きな消費にはならないはずだ。

と、こんな事を考えると、やはり農業のビニールハウスの加温とか、温泉の加温、あるいは発電などにチップを使うのがよい気がする。
火力発電の次は、木力発電!

野菜なんかも、森林資源をエネルギーとして利用して栽培したものですとか表示するようにするとかもおもしろいかも知れない。

正直、これだけものあまりの時代に、木製品を買おうといわれても、買っても置く場所ないなあって感じる。
それよりも、普段消費しているものの素材(エネルギー)を少し木質のものに置き換えてくれると、あまり意識しなくてもそれなりの量が消費できる。

次の問題は、チップをハウスの加温に使ったとして、僕らが一年で食べる温室野菜がどのくらいの量かって事。
どこかに資料ないかなあ。
省エネルギーセンターの資料が使えるかな?

11月062012

熊本市電で散歩

熊本の路面電車にのってぶらっと一日を過ごすというのは可能かなあと妄想中。
路面電車だけに、駅(電停)前に何かがあるという場所は少ないのだけれど、いくつかいい感じの店を見つけた。
少しずつ、集めてリストを作ってみよう。

(Facebookとの連携テストを兼ねて投稿です)